保護者の皆様に直撃インタビュー!!《Vol.4》
●春休み! 少年野球教室!(平成19年3月:東京都・稲城市)
──にご参加いただいた武部 優希さんのご両親にお聞きしました!!
偶然、チラシを目にして、「これだっ!」と思いました。
ぐみ:春休みの野球教室に参加したきっかけを教えてください。お母さん:女子が参加できる野球教室をずっと探していたんです。ホームページで検索したり…でもなかなか見つけられなくて。今回、参加したのは本当に偶然なんです。たまたまスポーツ店に靴を買いに行って、そこに置いてあったチラシを見て「あっ、こんな教室があるんだ!」と。チラシを読んだ時は嬉しかったですね。やっと見つけたって感じで。
お父さん:初心者も女子も参加できますよ〜という感じだったので、これならうちの子も大丈夫かなと思ったんです。自分から積極的に前へ前へというタイプではないから、高度な技術を求められる教室だとついていけないかなと心配だったので。
ぐみ:実際に、習っている姿を見ていかがでしたか?
お父さん:ビックリしました。親切で、丁寧で、詳しく教えてくれる。予想以上でしたね。
お母さん:楽しそうにやっていましたね。ちょうど同じ年の女の子が参加していたのでよかったです。お友だちになれたので、これからも情報交換しようと思っています。いいライバルになれるといいですね。
ぐみ:バッティングもスローイングも上手でしたね。田野倉先生もビックリしていましたよ。女の子にもどんどん野球をやってもらいたいですね。
野球に対する姿勢が、見違えるほど積極的になりました。
ぐみ:春休みの野球教室に参加してから、何か変わったことはありましたか。
お父さん:相当、刺激になったようですね。野球に対する気持ちが熱くなったというか、貪欲になってくれたかな。
お母さん:今まではビデオを撮ってあげても、みんなで一回見て終わりだったんですが、今回のビデオは一人で何度も繰り返して見たり、見終わってから素振りをしたり、今までと全然違うんです。ビックリですよ。
ぐみ:野球に対して、いい「きっかけ」になったんですね。よかったです。これからはどんな指導を受けたいですか?
お父さん:多摩地区で野球教室が開かれるといいなと。今回覚えたことを復習する機会があればいいですね。
お母さん:ちょっと参加してみようか…という気軽な気持ちだったのですが、今回の成果には大満足です。プロの指導の凄さを改めて感じました。


